悪いことを考えすぎて堂々巡りするくらいなら、今の生活を大切にしてやるべきことをやる〜「考えすぎない」(本田時生)を読んで〜

人から心ないことを言われたり、上から目線で接しられたり、きつく言われたり、それに傷ついてしまう自分がいる。起こる可能性の少ないことや過去にあったことについて、あたまのなかでどうどうめぐりしてしまうことがよくある。

「こういうこともある」「こういう人もいる」と軽く受け流したり、「今はこんなことを考えるのはやめよう」「今できることを全力でやろう」と考え方を変えることが大切であることがわかった。

「考えすぎない」ということは、「必要以上に考えない」ということ。「考えない」ということは、「そのことを考える代わりに、他のことをする」ということ。望ましいのは、自分が幸せになれることをすること。

自分の考えすぎに気づいた時に、「こんなことを考えるより、〇〇をしよう」「嫌な人のことを考えるより、好きな人のことを考えよう」と考える。

気分転換のために、幸せになれることをする

悩む暇があったら、自分の夢や目標を実現するために時間とエネルギーを使うこと。

「考えすぎない」ということは「時間を大切にする」こと。

「考えすぎないようにして、その分、幸せになれることをやろう」

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