自分を好きになる、人の悪口は言わない、いつも笑顔で、時間の余裕を持って心に余裕を①

「きっと明日はいい日になる」田口久人著(PHP出版)を読んで

白湯を飲むこと(「朝の過ごし方8カ条」)

このところ毎朝白湯を飲むことにしている。国分太一も毎朝飲んで、ゆっくり景色を見ながら、その日の予定を確認するのだそうだ。私もやってみると、ボーッとしながらも、その日の予定に付随するいろんなアイディアが思い浮かんでくる。暖かい水がゆっくり体に沁み渡ってくるのがわかる。生きる活力が湧いてくる。

親切にしたことは自分から口にしないこと 相手のためにしたことはすぐに忘れること(「口にしない」)

相手のために頑張ればそれは自分の喜びとなり、やがて自分に返ってくることは、「いつも機嫌がいい人の小さな習慣(有川真由美著)」で学んだ。しかし、それは無償の奉仕であり、見返りを期待してはいけないということ。

たのしい うれしい おもしろい しあわせといつも口に出していれば人生はもっと楽しくなり幸せは続いていく(「口に出す」)

ポジティブワードを常に口に出していきたい。私は、元来、ネガティブである。「用心深く物事に対処できるという点では、ネガティブでもいい」と野村克也さんから学んだが、目の前にある当たり前の幸せやあえて言葉にする必要のないような楽しいことなども、呟いてみることで幸せを実感できるのではないか。

命を頂くから「いただきます」 命をいただいたから「ごちそうさま」(「食べること」)

子どもたちにはこの話をよくする。加工されたものしか口にしたことのない現代の子どもたちであるが、生き物の命を頂いて、私たち人間は命を維持していることを忘れてはいけない。

始める前から失敗について考えないこと 失敗してから考えればいい

いつも不安材料を無意識に探してしまっている。起こりもしないことを考えては暗い気持ちになる。今はウキウキして楽しい時間なのに、「イヤイヤ浮かれていてはいけない。その内、難しい事案がやってくるから」今未来のことを考えるのではなく、起こってから考えればいいのだ。これはどの本にも書いてある。

苦手と思う自分がいるだけ 自分の思いが相手にも伝わり 相手から苦手と思われてしまう(「苦手な人はいない」)

「この人は苦手ではない」と自分に言い聞かせるためには、どうしたらいいのか。私は「好きか嫌いか」だけで、または、「自分によくしてくれる人かそうでないか」だけで、人を判断してしまう。そこで、下の名言 ↓

たとえ相手がしなくても自分から笑顔で挨拶して 相手の嫌なところよりよいところを見ようとし 相手の素敵なところを口に出して伝える どんなに腹が立ってもまずは話を聞き どんなに忙しくても相手の目を見て話す 近すぎず遠すぎずほどよい距離感を保ち 相手に合わせるばかりでなく自分の意見も述べて 相手が大切にしていることをできるだけ尊重する まずは相手に期待せずに自分から動くこと(「人間関係がよくなる8カ条」)

やってみたことはあるが、心がこもっていないことを見透かされてしまったのか、うまくいかない。これも訓練なのだろう。ステップバイステップでやっていこうと思う。

思ったことを相手が受け取りやすく話すのが好かれる人 反論したいときほどまずは相手の話をしっかり聞く。

私は自分の話ばかりを早口で喋ってしまう。もっともっともっともっと聞こう。

自分を好きになればいい 信じればいい 自分を大切にできるない人は他人を大切にできない

自分を好きになるにはどうすればいいのか?いつまでも「理想の自分」に追つけない「現実の自分」がいる。不器用で何にもできない自分を変えるために、小さな努力を毎日コツコツ続けて、やっと「今の自分」がある。しかし、常に目標が達成される度に「自分の理想」をもっと高いところに設定してしまうのかもしれない、無意識に。だからいつまでも、「今の自分」が「理想の自分」に追いつけず、「自分」を好きになれないのかもしれない。もっと自分を労ろう。できている自分を口に出して言って労ってあげよう。

感謝の気持ちを持ち続ける人に幸運は訪れる(「生きているだけでいい」)

どんなことでも感謝の気持ちを忘れない。口に出して謝意を伝える。

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