「トップガン マーヴェリック」を観て

6月中旬に「トップガン マーヴェリック」を観にいく。

とにかく、力をもらった。パワーをもらった。

トムクルーズは今年還暦。ヒロインのジェニファーコネリーは52歳。私とほとんど年齢の変わらない2人が、めちゃくちゃ頑張っていた。私も負けていられない。私は毎日毎日体がえらいえらいと言っているが、そんなこと言っていられない。トムクルーズは映画俳優とはいえ、60歳になってもかっこいい。ポロポロと涙を流すシーンが何回もあって、もちろん40年前の作品を思い出すこともあってかもしれないが、本当に演技がうまいし、ストーリーもいいし、映画としておもしろかった。

トムクルーズにインスパイアされた。負けてはいられない。私も前向きに夢に向かって頑張ろう。

次は、映画のあらすじ。(映画.comより)

トム・クルーズを一躍スターダムに押し上げた1986年公開の世界的ヒット作「トップガン」の続編。アメリカ海軍のエリートパイロット養成学校トップガンに、伝説のパイロット、マーヴェリックが教官として帰ってきた。空の厳しさと美しさを誰よりも知る彼は、守ることの難しさと戦うことの厳しさを教えるが、訓練生たちはそんな彼の型破りな指導に戸惑い反発する。その中には、かつてマーヴェリックとの訓練飛行中に命を落とした相棒グースの息子ルースターの姿もあった。ルースターはマーヴェリックを恨み、彼と対峙するが……。主人公マーヴェリックをクルーズが再び演じ、「セッション」のマイルズ・テラー、「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネリー、「アポロ13」のエド・ハリスが共演。さらに前作でマーヴェリックのライバル、アイスマンを演じたバル・キルマーも再出演する。「オブリビオン」のジョセフ・コジンスキーが監督を務め、「ミッション:インポッシブル」シリーズの監督や「ユージュアル・サスペクツ」の脚本家として知られるクリストファー・マッカリーが脚本に参加。

2022年製作/131分/アメリカ
原題:Top Gun: Maverick
配給:東和ピクチャーズ

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