「その裁きは死」を読んで

アンソニー・ホロヴィッツ著 山田蘭訳 創元推理文庫 2020年

「ミステリランキング完全制覇 4冠達成!」という宣伝に目が止まり、久しぶりに海外ミステリーを読んでみようと手に取った。

あらすじは次の通り。

実直さが評判の弁護士が殺害された。裁判の相手方が口走った脅しに似た方法で。現場の壁にはペンキで乱暴に描かれた謎の数字“182”。被害者が殺される直前に残した奇妙な言葉。わたし、アンソニー・ホロヴィッツは、元刑事の探偵ホーソーンによって、奇妙な事件の捜査に引きずりこまれて―。絶賛を博した『メインテーマは殺人』に続く、驚嘆確実、完全無比の犯人当てミステリ。「BOOK」データベースより

最後のどんでん返しや思わぬ人が犯人だったことにびっくりした。洞窟探検がポイント。これ以上はネタバレになるので書かない。面白かった。

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