退職後に気をつけなければならないことがわかりました。

 実践ビジネス英語6月号 Lesson 5 「増加する退職後も働く人たち」Unretirees on the Riseを2週間聞いて

 今回のタイトルから、私にも他人事ではなく、興味をもって内容を聞くことができた。内容は、勤続41年の先輩が退職し(一生同じ会社で勤め上げる人はアメリカでは珍しい)、再就職せず、妻と100日間世界一周クルーズに出るという話。

 「引退は、誰もがいつかは経験しなくてはならないことです。人生で最も難しい時期は、初めて就職するとき、結婚するとき、子供を持つ時、そしていよいよ引退する時だ、と言われます。」(テキストより)

 62歳まで段階的定年延長になり(私の1歳下は63歳、1歳上は61歳)、あと7年半、それまでに考え方をしっかりまとめておく必要がある。「何がしたいのか(引退後)」「(そしてそのために)今どうすればいいのか「(そうなるために)どう考えたらいいのか」を少しずつ考えていこうと思っている。

There are more “unretirees” these days. 今は、「退職後も働く人たち」が増えている。

Work helps them stay mentally fit by preventing boredom or depression. 働いていれば、退屈したりふさぎ込んだりないので、精神的に元気でいやすいですからね。

About 20 percent of people 65 and older are now working. 65歳以上の人たちのおよそ20%は、現在働いている。

Many of them switch from full time to part-time employment. そういう人たちの多くは、フルタイムの雇用からパートタイムの雇用に切り換えています。

These days the trend is toward a more active form of retirement, one that includes time for both work and personal pursuits or leisure. 退職後の生活の今の傾向は、もっと行動的なものに、つまり、仕事の時間と個人的な趣味やレジャーの時間の両方を含むものに向かっています。

Successful retirees usually have strong social networks that gave their lives structure, as well as let them lives friendships and take part in fulfilling social activities. 退職後も元気でいる人は、普通、強いソーシャル・ネットワークを持っていますね。そのつながりによって、生活にメリハリがつくだけでなく、交友を楽しんだり、充実した社会的な活動に参加したりすることができるのです。

前にも「ガッテン」で見たことがある。友達が多い人は長生きの人が多いという特集である。友達が多ければ、コミュニケーションを取ることも多くなり、ボケたりせず病気になるリスクも軽減するのだとか。私は多趣味だが1人でできる趣味が多く、人と交わるのを極力避ける傾向にあるので、これからは信頼できる人は数人でいいが、遊び友達をたくさん増やしていこうと思う。

そう言えば、Quote UnQuoteのコーナーに、素敵な言葉があった。私も常に心がけていることである。To prepared is half the victory. (準備をしていれば、半ば勝ったも同然。)柔軟性を保ちながらも、用意を周到に行うことが、小さな成功の秘訣である。その小さな成功の積み重ねが大成功を生み出すのである。

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