自分を好きになる、人の悪口は言わない、いつも笑顔で、時間の余裕を持って心に余裕を③

「きっと明日はいい日になる」田口久人著(PHP出版)を読んで

歳を重ねても若々しい人は自分で限界を作らず新しいことには挑戦しているから 歳を重ねても美しい人はいろんな経験や失敗を重ねて自信を持っているから 歳を重ねても魅力がある人は自分の心と向き合ってありのままでいるから 歳を重ねるのは悪いことではなくどのように生きたいか(歳を重ねて)

常に「若い人」でありたい。見てくれも、心の中も、考え方も、行動も。実年齢よりも10歳くらい若く見られるようになったのは、そう心がけているからかもしれない(初対面の人から随分年下だと思われてタメ口をきかれることがあり、おもしろいので放っておくと、2〜3日してベタベタの敬語に変わることがある)。私の連れ合いも本当に若く見えるし、見られる。お互いの共通点はきっと好きなことをたくさんしていて、お互いがお互いを束縛し合わないということかもしれない。束縛すると、好きなことを好きなだけできなくなってしまう。夫婦で決められたこと(家事や子育て)を協働して行う。それ以外の時間は自分の好きに使う。失敗ばかりの人生だったから、その分自信がついたのかもしれないし、これからどうやって生きていこうかということについても、しっかり考えている。いつまでも青春でいたい。

頑張れない時は頑張らない 無理をする姿を見て喜ぶ人はいないから 自分を大切にすること あなたの笑顔がまわりの力になる(自分を大切に)

病気で休職するまでは、「倒れるまで頑張り続けるのが、自分のモットー」だった。若い時はこれでもやっていける。いや、やっていけた。そろそろ終わりが見えてきた今くらいは、体力や忍耐力も少し落ちてきているので、無理を続けるとすぐに体調や精神的な不調に結びついてくる。小さい頃からずっと無理ばかりしてきて、努力ばかりしてきて、そうやり続けることでやっと人並みになれたので、今もそれを続けようとするが、もうやらない。頑張れない時は頑張らなくてもいい。それが自分を大切にすることだと学んだ。

大切な人から自分から目をそらさないこと 失ってから気づかないように(そばにいる)

これは私の連れ合いのことである。よき理解者で、両親がいない今、最も尊敬する人である。大切にする。そして、⬇️も夫婦生活と家族での生活のこと。もう、4人が家の外で自立しているので、たまに子どもたちが揃うと本当に嬉しい。

小さな幸せを見失わないこと まわりに流されないこと 自分を信じること(生きる意味)

やり方はいくらでもあるから決めつけないこと 問題にぶつかったらシンプルに考えること 曖昧にしていることを今すぐ終わらせること 過去を変えようとせずに今を変えること 恥ずかしがらずに いつも感謝の気持ちを伝えること 傷つくことを恐れずにありのままの自分を見せること 今までの自分がやらなかったことには挑戦すること まわりにどのように思われても1番大切な人と一緒に過ごすこと いつでも人生は自分次第で最高になる(最高の人生を送る8か条)

問題が起こると、問題はどうして起こったのかばかり考えて、今咄嗟に何をすれば問題解決に結びついていくのか、それを見失ってしまうことがある。「今することって何だろう?」過去や未来ではない、今、たった今、何をすればいいか考えることが大切である。そして、大切な人と過ごすありがたさやその感謝の気持ちを伝えること。自分のしたいことをいっぱいして、自分なりに幸せな生き方をしていこうと思う。

 

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