「マスカレードナイト」を観て

あらすじは以下のとおり(映画.comより)

東野圭吾のベストセラー小説を木村拓哉と長澤まさみの共演で映画化した「マスカレード・ホテル」のシリーズ第2弾。原作小説のシリーズ第3作をもとに、ホテル・コルテシア東京に再び潜入した刑事・新田浩介と優秀なホテルウーマン・山岸尚美が難事件に挑む姿を描く。警察に届いた1通の匿名ファックス。その内容は、都内マンションで起きた殺人事件の犯人が、大みそかにホテル・コルテシア東京で開催されるカウントダウンパーティ「マスカレード・ナイト」に現れるというものだった。パーティ当日、捜査のため再びフロントクラークとしてホテルに潜入した警視庁捜査一課の刑事・新田浩介は、コンシェルジュに昇進した山岸尚美の協力を得て捜査を進めていくが、500人の参加者は全員が仮装して顔を隠していた。限られた時間の中、素顔のわからない殺人犯を捕まえるべく奔走する彼らだったが……。前作に続き「HERO」の鈴木雅之監督がメガホンをとった。

2021年製作/129分/G/日本
配給:東宝オフィシャルサイト

前作を見ていないせいか、ストーリー的には東野圭吾なので面白いが、あまりピンと来なかった。ただ、出演している俳優陣は豪華で、端役で出演されているですら、有名な方達ばかりだった。「友情出演:明石家さんま」となっていたが、1番最初のシーンでビルの大きなコーヒーCMの看板にドアップのさんまさんが出ていたのは気づいたが、どうもそれ以外のチョイ役で出演されているようだ。自分からこれを選んで見にいくことはないが、友達に誘われれば行ってもいいかな、という作品である。自分的には。

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