ラジオビジネス英語2022年6月号を聴いて

今月のインタビューは、英語落語の第一人者、桂三輝(カツラ・サンシャイン)さんだったので、興味深く聞くことができた。

30歳過ぎてからの弟子として入門。18歳も年下の兄弟子にご馳走してもらったり、言葉の壁にぶち当たったり、何よりも、文化の壁がとても大きかったと話していた。師匠の身の回りの世話をしなければならない。師匠の家の掃除をしなければならない。落語は口から口へ伝承していくもののため、師匠の姿をビデオで撮ることは許されず、見て覚えなければならない。そして、稽古したことを師匠に見てもらう。

果たして、私が全く触れたことのない言語圏へ行って、同じことをやろうと思うと、かなり難しいのではないかと思う。

西洋のスタンダップコメディとの比較も述べられていた。1人何役もこなす落語は、キャラクター設定も難しく、聴いている人が場面を想起できるようなストーリーテリングが必要であること。英語落語はブロードウェイでも本人がパフォーマンスし喝采を浴びたことから、全世界の人に発信できる日本の伝統文化であることもお話しされていた。

get a glimpse of チラリと見る nitty-gritty 面倒だけど避けては通れないこと

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leaving drink お別れの飲み会

lucky charm お守り decal ステッカー mortal 「死を免れない」、「人間」

Too good to be true 話が出来過ぎている volatile 変動が激しい expat(expatriate) 海外駐在員

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