今日の授業から(2021/2/4)

2021年2月4日(木)の3Aの授業より

2月8日(月)と15日(月)に、3年生最後の道徳をさせていただくことになった。3年間道徳に力を入れてやっていこうと、1年生の4月に学年の先生に伝えてから、本当にみんなで力を合わせてやってきたので、最後ということにあたり、いつもより少しだけ気合を入れなければとおもっっていた。私に割り当てられた題材は、「一本のペンと一冊の本」というマララユスフザイの話である。先日、教材研究に力を入れていたところ、英語の教科書の”Further Reading 2”にマララの話があることを思い出して、2クラスともこの部分の読解の授業をしてみた。

Oral Introduction でストーリー全体を英語で押さえ、ペアで概要を英語で語らせた。それを2回繰り返して、ここで開本。6分間で本文の読み込み。再びペアで概要を英語で語らせた。ペアを替えて2回させた。その後、段落毎にメインセンテンスに架線を引かせることによって、意味の中心を捉えさせた。ここまでで、1時間であるが、この次の時間は、1分で段落を深く読み込み、わからない部分をペアで交流。最後に、Story Retellingと自分の感想や意見を”I think she is 〜 because…”で語らせるつもりである。

概要をペアで話させるときに、何も手がかりがないとできないので、Keywordsと絵を入れてみた。すると、それをヒントに辿々しく単語しか言えてない生徒もいたが、2回目のペアワークでは結構話せる生徒が多くなった。

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