「新学習指導要領ここを工夫してみよう」を受講して

中部英語教育学会三重支部12月例会 「新学習指導要領ここを工夫してみよう」ZOOM研修 瀧沢広人(岐阜大学准教授)2021年12月19日(日)ZOOM研修

身近な話題を用いて、会話をする。学力で勝負しない。→英語で授業をする 人はきづかないと、理解しない。新学習指導要領になってから指導する内容も多くなり、毎時間量をこなすことばかり考えていたが、興味づけ、動機づけもとても大切にしなければと思わされた。動機づけは、振り返りシートをさらに重視、「主体的に学ぶ態度等への評価」に加えることにより、メタ認知を高めることで、アップさせることができるようになった。どうやって、授業を面白いものにするか、興味を持てる内容にするか。

第二言語の認知プロセス インプット(気づき→理解→内在化(intake)→統合)➡️ アウトプット

言語活動をとおして ①英語環境を作る(教師が英語で話す)②身近な話題で生徒と会話する=即興的な会話 ③非母語同士でのコミュニケーションの仕方を学ぶ ④即興的でなくとも考える時間を設ける ⑤やりとりだけでなく、please tell me about~で、即興的な〈発表〉を。

言語活動とは、「実際に英語を使用して互いの考えや気持ちを伝え合うなど」の活動を基本とする

教員が英語で授業を行うことが、「言語活動をとおして」になる。

語彙知識→発音、意味、字形、文法(どのように使うか)、場面(どんな場面で)

WTC=Willingness to Communicate ○授業で、WTCを高める努力しなくては ○どのように高めるか→Teacher’s Immediacy(机間指導をよくする、リラックスした雰囲気で授業、ユーモアを持って授業、前後に話をする、関係のない話をよくする、笑顔で授業をする)

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